大野肇 「WESULT(ウィザルト)」 は稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は?

大野肇 「WESULT(ウィザルト)」 は稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は?

こんにちは、ITOです。

本日は、大野肇氏「 WESULT(ウィザルト)」という無料オファー案件の検証です。

『頼れるお金がその日から毎月120万円の収入をあなたの手に』というキャッチコピーで、

怪しさ、胡散臭さがなんとも言えません。

さてさて、これはどんなビジネスモデルなんでしょうか?

そしてこの案件は、稼げるのか?詐欺なのか?判断結果はどうなるのか??

しっかり確かめていきましょう!!

 

WESULT
WESULT

【特定商取引法に基づく表記】

は、なんと記載がありません!

 

判断材料の抽出

検証
検証

「WESULT(ウィザルト)」は実際のところどうなの?

今回の案件「WESULT」は、毎月120万円だそうです。

最近、このパターン多い気がします。

ビジネスモデルはというと、どうやら投資案件には間違いなさそうです。

 

WESULT
WESULT

「トレードアイコンを選択する」

という言葉が出ています。

しかしながら、何のトレードかは不明です。

 

しかも、13秒でスマホを3タップするだけだそうです。

ということは、自動売買システムということでしょうね。

 

それで、毎月120万円!

既に228人の方が毎月120万円を受け取っているそうです。

 

「WESULT」の疑問点

さて、ここまでで気になることはありませんか?

まず、228名が毎月120万円を受け取るとなると、

総額で毎月2億7360万円が動いていることになります。

つまり、毎月3億円近くをWESULTの自動売買システムで動かしているとなると、

同じ自動売買システムを使用するわけですから、

取引が重複する可能性がかなり高くなります。

そうなると問題が出てきますね。

 

さらに、投資案件となると毎月120万円を稼ぐためには、

それなりの資金が必要になります。

100万円の資金があっても月利120%!

無理でしょ!

1200万円の資金でも月利10%です。

常識で考えると、元手資金がいくら必要になるのか不安になります。

 

「WESULT」の不安点

第一に挙がるのは、特商法表記の記載がないことでしょう!

特商法表記のない案件で、すばらしい!と感心するような案件はありませんでした。

つまり、特商法表記のない案件は、稼げない詐欺商材が多いということになります。

 

開発者の大野肇氏について検索してみましたが、

それらしい情報は得られませんでした。

稼げない商材にありがちなパターンではあるのですが、

開発者の実績が一切出てこないパターン。

今後の動画などで出てくる可能性があるかもしれませんが、

今のところは、信憑性のある実績等は出てきていません。

 

最後に、動画のインタビュアーが前川優太氏であること。

前川優太氏をネット検索すると、「詐欺師」「被害者の会」など

面白いくらいネガティブワードが出てきます。

これも稼げない案件のパターンですね。

悪評案件の販売者が、インタビュアーとして出演しているパターンですね。

要注意!!

判断材料からの結論

判断結果
判断結果

ということで、この案件「WESULT」については、

今後の配信動画などを確認していく必要はあると思いますが、

確認するまでもなく、稼げない案件として確定しそうですね。

 

私個人の意見としては、決して参加するべきではありません。

理由としては、それなりに羅列しましたが、

・開発者大野肇氏の実績が不明

・インタビュアーが前川優太しであること

・特商法表記の記載がないこと

・毎月120万円の収入に信憑性がないこと

などが挙げられます。

 

ぜひ注意してください!!