Zelo’s Project (ゼロスプロジェクト) 江川一輝 の査定開始!!

Zelo’s Project (ゼロスプロジェクト) 江川一輝 の査定開始!!

どうもこんにちは、イトウです。

 

今日の査定商材は??

 

それではよろしくお願いします。

 

Zelo’s Project

Zelo's Project
Zelo’s Project

【特定取引法に基づく表記】

販売業者 : 江川一輝

運営統括責任者 :

住所 : 東京都大田区西糀谷3-1-10 コンフォール慈恵304

電話番号 : 090-3249-7387

メールアドレス : amazonsell2018as◆gmail.com (お問合せの際は◆を@に変更してご利用ください)

販売URL : https://peraichi.com/landing_pages/view/ujow9

 

販売価格 : 298,000円(税込)

 

検証、査定
検証、査定

Zelo’s Projectは、Zelo’s Systemという無在庫転売ツールを使用したスクールです。

 

しかもかなりの高額です。

 

単純な疑問なんですが、このセールスレターを読んで、スクールに入る方がいるのでしょうか?

 

おおよその内容は、なんとなく理解できますが、特徴の記載もなく、実績の掲載もない。

 

そんなスクールに誰が298,000円も出すのでしょうか?

 

不思議で仕方がありません。

 

無在庫転売においては、出品時の仕入額と売却時の仕入額に差額が出る。、

 

売却時に商品が欠品する。などというリスクが思い浮かびます。

 

セールスレターに「Zelo’s プログラム」として「自動で在庫管理」という言葉が掲載されていますが、

 

この「自動で在庫管理」は欠品が出た場合に、受注しないようにする。というもの。

 

これは在庫管理ではないと思うのですが・・・。

 

在庫をコントロールしているわけではなく、欠品時に受注を受け付けない。システムというだけ。

 

結局、リスクの高さは変わりないということですね。

 

もうひとつ危惧するのは、Zelo’sシステムをスクール参加者全員が使用できるとするならば、

 

必ずバッティング商品が出てきます。

 

同じ商品の仕入れを示唆されるはずです。

 

そうなると、同じ商品をシステム使用者同士で取り合うということになるのではないでしょうか?

 

少し考えただけでドンドン疑問点が浮かび上がってきます。

 

本当にこのシステムを使用し、稼いでいけるなら、もっと実績を紹介し、

 

システム使用状況を断片的にでも掲載するべきと考えます。

 

無在庫転売を行うことのメリットは、在庫を持つリスクがないことです。

 

しかしながら、そのメリットに対してのデメリットが多すぎます。

 

例え欠品が出たことをツールが知らせてくれたとしても、

 

受注後であれば受注キャンセルすることになり、

 

あまり頻繁に受注キャンセルが起きると、アカウント停止につながります。

 

さらに仕入れ値が値上がりしてしまい、赤字になる。

 

仕入れに時間がかかり、購入者に納品されるまで時間がかかる。

 

クレーム対象になり得ます。

 

査定結果としては、

判決、査定結果
判決、査定結果

とても298,000円出す価値はないと思います。

 

メリットに対してデメリットが多すぎます。

 

長期的に稼いでいけるビジョンが見えてきません。

 

システムに対して、スクールに対して、販売者に関して・・・。

 

すべてに対して信憑性がありません。

 

したがってこの商材購入にお金を出すのは避けるべきです。