井上鉄哉 「Bit Slugger(ビットスラッガー)」稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は??

井上鉄哉 「Bit Slugger(ビットスラッガー)」稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は??

こんにちは、管理人のゆゆです。

本日は、元プロゲーマーの井上鉄哉氏の「Bit Slugger(ビットスラッガー)」という無料オファー案件の検証です。

『2019年、仮想通貨投資の終着点』

『150万円を1億円に変えた

一発逆転ホームラン級システム開発者が

仮想通貨トレードの常識を

根本から覆しに堂々登壇!!

というキャッチコピーが書かれています。

仮想通貨の投資案件のようですが、これはどんなビジネスモデルなんでしょうか?

そしてこの案件は、稼げるのか?詐欺なのか?判断結果はどうなるのか??

しっかり確かめていきましょう!!

【特定商取引法に基づく表記】

販売会社:カショー株式会社

運営統括責任者名: 関根 宜昭

メールアドレス:support☆bit-slugger.com  ☆を@に変えてください。

所在地:103-0028 東京都中央区八重洲 一丁目8番17号新槇町ビル6F

サポート対応時間:12:00~23:00

現及び商品に関する注意書き:本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。

著作権について:このサイト及び情報は、著作権、商標権、その他の知的財産権により保護されています。このホームページまたはコンテンツ、画像等すべてを、著作権者に無断で使用、複製送信、頒布、改変、翻訳、デザインの模倣等利用することは著作権法違反となります。

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判断材料の抽出

検証
検証

「Bit Slugger(ビットスラッガー)」は実際のところどうなの?

今回の案件「Bit Slugger(ビットスラッガー)」ですが、

ビジネスモデルは、仮想通貨のようですね。

 

インフィニティプロジェクトのキャッチコピーは、

「使用するのはLINEのみ」

「たったの2クリックで利益が確定する新しい副収入源」

「初月からあなたの月収を3倍に」

「時間不要、お金不要、知識不要、経験不要、PC不要」

というものです。

 

よくみる稼げない副業案件とよく似ていますね。

スポーツベッティングで稼いでいくみたいですが、ギャンブルですから稼げるようにするのはどのようなシステムなのでしょうか?

ギャンブルで本当にずっと稼げるのでしょうか。

特商法表記

特商法表記は販売会社名、責任者、所在地、メールアドレスは記載されています。

しかしながら、電話番号の記載がありません。

あまり評判のよくない案件に多い、電話番号の記載なしというところは不安材料の1つですね。

事業を行う上で、消費者からの問合せへの対応等のため、電話番号を広告に表示することが必要です。個人事業者についても、事業所の電話番号を表示する必要があります。個人が自宅で事業活動を行っているのであれば、自宅の電話番号を表示をする必要があります。

引用:特定商取引法ガイド

と特定商取引法ガイドにもきちんと記載されているのですが、すべてをしっかり記載されていない販売業者が多いです。

問い合わせはメールだけですが、サポート時間の記載はあります。

メールでの返信可能時間ということでしょうか?

会社所在地も検索してみると、レンタルオフィス・バーチャルオフィスのようです。

レンタルオフィス・バーチャルオフィスではやはり信用度は劣ります。

もう1つ気になる点が、「表現及び商品に関する注意書き」に記載されている

”本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。”

です。

完全放置とうたっているシステムなのに個人差があり、利益の保証はやはりしてくれないということです。

誰でも稼げそうな宣伝はするが、保証はしませんということですね。

 

井上鉄哉氏とは

「Twitterフォロワー1.8万人、

仮想通貨のいろはに精通する専門家であり、

過去、ストリートファイター世界大会、

EVOLUTIONにてチャンピオンの座につき、

元プロゲーマーとしての顔を持つ。」

と紹介されている井上鉄哉氏ですが、本当に元プロゲーマーのようです。

いのうえ。
カプエス、ストIII3rdでの活躍があったプレイヤー。2008年のストIII3rd闘劇覇者であり、EVOの優勝経験もある。

2016年9月15日これまでの仕事を辞め、スポンサード無しで大会賞金のみで稼ぐ自称プロゲーマーになると自らのブログで発表した。
更にその後、株式会社INOgamesを設立。格ゲー界隈への本格復帰のための資金を集めるべく、仮想通貨によるビジネス業を展開している。

引用:井上 | 格ゲープレイヤーWiki

2016年にプロゲーマーは辞め、現在は仮想通貨によるビジネス展開をしているということです。

気になるのが、今回の案件の販売元が井上鉄哉氏が設立した会社ではないということ。

販売責任者も井上氏ではないので、販売だけを別の会社に頼んだのでしょうか

井上鉄哉氏の仮想通貨の投資実績

「2018年1月から2019年5月に17ヶ月完全放置で運用した場合」

⇒証拠金100万円が2600万円

「2019年月から2019年5月まで5ヶ月完全放置で運用した場合」

⇒証拠金100万円が1000万円

と素晴らしい実績ですが、1年半と投資歴が短すぎます

仮想通貨は値動きが激しく、暴落も多々あります。

今までは稼げたかもしれませんが、今後も稼げるとは言い切れないですね。

 

判断材料からの結論

判断結果
判断結果

今回の案件、「Bit Slugger(ビットスラッガー))」は、

特商法表記に電話番号の記載なし、

販売会社の所在地がレンタルオフィス、

という、すでに信用度が低い会社が販売しています。

また、井上鉄哉氏も元プロゲーマーとしても実績は素晴らしいですが、

仮想通貨の投資実績としてはよくわかりません。

さらに今回の案件の実績と紹介されている期間が1年半と短く、

この実績が本当であったとしても、今後稼ぎつつけていけるかどうかを

判断するには難しい。

 

まとめると、

・特商法表記に電話番号が記載なし

・特商法表記に所在地がレンタルオフィス

・井上鉄哉氏の投資実績が不明

・今後も稼げるかの信憑性がない

などの怪しい部分が目立ちます。

オススメできません!

登録には気をつけてください。