福山瑛士 「ヴィクトリアズ ギフト プロジェクト」 は稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は?

福山瑛士 「ヴィクトリアズ ギフト プロジェクト」 は稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は?

こんにちは、イトウです。

本日は、福山瑛士氏 「ヴィクトリアズ ギフト プロジェクト」という無料オファー案件の検証です。

『日本国民の生涯収入2億円をあなたには2年以内に受け取って頂きます』というキャッチコピーは、

多額である2億円を現実味を出すためか2年以内などという中途半端ともいえる期間と提示しています。

さてどんなビジネスモデルなんでしょうか?

はたしてこの案件は、稼げるのか?詐欺なのか?判断結果はどうなるのか??

しっかり確かめていきましょう!!

 

ヴィクトリアズ ギフト プロジェクト
ヴィクトリアズ ギフト プロジェクト

【特定商取引法に基づく表記】

会社:合同会社ビクトリーロード

所在地:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3丁目43-5-301

運営統括責任者:福山 瑛士

メールアドレス:info(アットマーク)victorias-gift.com

販売URL:https://victorias-gift.com/lp/01/

 

判断材料の抽出

検証
検証

「ヴィクトリアズ ギフト プロジェクト」は実際のところどうなの?

「ヴィクトリアズギフトプロジェクト」というこの案件ですが、

LP(ランディングページ)を確認してもビジネスモデルはわかりません。

ただ、

「金融」×「AI」×「〇〇〇」

「業界初の融合体が遂に日本初公開」

というコピーがあります。

投資関係ではないかという予想が立ちますね。

LPを読んでみて最初に感じたのは、「不安」「悩み」を煽ってるなぁ…。

という感じですかね。

具体的な、ビジネスモデル、稼ぎ方やロジックなどは一切出てきません。

 

その代わりに、

「こんな不安がありますよね?」

「こんな心配がありませんか?」

「こんなことが出来たらいいですよね?」

なんていう「不安事」や「心配事」「悩み事」などを煽りまくっています。

 

それに対してそんな「不安事」を解決して「希望」「要望」をかなえられたらいいですよね?

なんていう煽りがほとんどのLPでした。

 

個人的には、あまり好きではない感じのLPです。

中身が全くなくて、不安を煽るだけ煽って、この案件を知れば解決しますよ!

っていう感じのLPですからね。

案件のLPではよくある手法なのですが、

この案件については、かなり露骨に煽ってますからね。

ん~、なんとなく品がないっていう感じを受けるんですよね。

 

動画を見てみます。

LPでは何もわからないので、メール登録からLINE登録してみます。

 

福山瑛士
福山瑛士

引用:https://victorias-gift.com/mv/kf1ad/

 

メール登録すると1話目の動画が視聴できます。

動画は、第4話まであるようです。

 

 

相変わらず生涯年収2億円をアピールしています。

 

第1話の動画内容はというと、

1時間超と結構長い。

内容は、かなり薄い。という感じ。

インタビュアーは、大野翼氏。

自己紹介の後、預金残高を見せたりしています。

「勝ち組になるには投資家になる必要がある」なんて言っていて

勝ち組の原理として

「その1:正しい情報を得る」「その2:自分で舵を切る」「その3:勝ち馬に乗る」

なんてことも言っているのですが、

何を言いたいのか、よくわからないロジック。

要は、私にすべて任せなさい。ってことなんでしょうね。

 

動画に出てくるヴィクトリアシステムとは?

 

福山瑛士氏が開発したのが「ヴィクトリアシステム」というものだそうです。

そしてそのシステムは既に1800名の実践者がいるそうなのですが、いつも思うんです。

 

「既に〇〇名の実践者がいます。」とか

「私のコミュニティ〇〇名が既に使用しています」などと

書かれているLPをよく見かけます。

 

特に今回の案件では1800名が既に実践中で、

全員稼げていると言っています。

そんなに凄いシステムなら、その1800名が口コミで案件を広げても

かなりの参加希望者が出てくると思うんです。

わざわざ、あらためて参加者募集する必要はないのではないかと思うんですよね。

それなのになぜ…?

 

「ヴィクトリアシステム」で検索してみましたが、なにも出てきません。

良いとも悪いとも何も出てこない…。

福山瑛士氏とインタビュアーの大野翼氏とは?

 

福山瑛士
福山瑛士

開発者の福山瑛士氏ですが、ネットで検索してもそれらしい情報は出てきません。

台湾で投資家に弟子入りして投資を学んだそうなのですが、

投資家として信憑性の持てる実証は何もありません。

 

対してインタビュアーの大野翼氏はというと、

・タイムイズマネープロジェクト

・億万長者輩出webセミナー

・ワンピースプロジェクト

という案件の悪評の検索結果が出てきます。

 

このパターンって多いんですよね。

案件紹介動画で

「開発者は検索しても情報がなく、インタビュアーは悪評が目立つ案件の立案者」

というパターン。

このパターンを今まで何度も見てきましたが、

良い結果が出たという案件を聞いたことがありません。

私が知らないだけかも知れませんが…。

 

最後に特商法表記について

特商法表記については、電話番号の記載がありません。

メールアドレスの記載があるので、連絡は取れるとは思いますが、

緊急性のある対応には、期待が持てない気がします。

また、メールを送信しても対応してもらえなかった時に、困りそうですね。

 

販売会社は、情報商材にはありがちな「合同会社」ですね。

株式会社より容易に安価で設立できるので、情報商材案件では使用率が高いです。

今回の案件の「合同会社ビクトリーロード」は、設立間もなく、2019年2月のようです。

商材販売のために設立された会社かもしれません。

判断材料からの結論

判断結果
判断結果

この案件、「ヴィクトリアギフトプロジェクト」のリリースは、6月後半でした。

したがって、動画は第3話まで公開されています。

 

 

第2話では、実践者の声と怪しげな「チャイニーズフリーメイソン」「ロスチャイルド家」

さらに「世界のフィクサーMr.T」の話が出てきます。

何を言っているのかわかりません。

 

 

そして第3話では、大野翼氏が実際にヴィクトリアシステムを使用します。

画面のスマホには「XM」というロゴが出ています。

ビジネスモデルは、FXですね。

そして「エンジェルシステム」というものがあり、審査制にはなるようですが、

元手資金を30万円出してくれるそうです。

最後に福山氏が過去の経験で涙を流すのですが、

これがまた芝居が…。

 

第3話まで動画を見ましたが、最後は飛ばし飛ばしになってしまいましたwww

結局、大野氏がシステムを使って実証するということでしたが、

1週間後、2週間後、3週間後と1週間おきに残高結果を見せるだけなので、

なぜそうなるのかという詳細なロジックは明かされていません。

どうやら自動売買システムのようなので、

システムに任せておけばいいということだと思うのですが、

それは非常に危険です。

「エンジェルシステム」で30万円が開始当初から口座に入金されているということなのですが、

怪しすぎるでしょう。

スマホの残高を見せて、「ほら儲かっているでしょう。」「稼げるでしょう。」

なんて言われても参加する気にはなりません。

 

参加には審査が必要と言っていますが、ほぼ全員が審査通過するはずです。

30万円をどういった形で援助してもらえるのかはわかりませんが、

自己資金をつぎ込まなくてもいいのであれば、勉強がてらやってみるのもありだと思いますが、

結局は、バックエンドや他の費用で、お金が必要になると思います。

近寄らず、避けて通るのが賢明だと助言しておきます。