山田敬治 「China Trade Business Academy(チャイナトレードビジネスアカデミー)は、稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は?

山田敬治 「China Trade Business Academy(チャイナトレードビジネスアカデミー)は、稼げるのか?詐欺なのか?判断結果は?

こんにちは、イトウです。

本日は、山田敬治氏 「China Trade Business Academy(チャイナトレードビジネスアカデミー)」という無料セミナーのオファー案件を検証します。

『今ある資産を85兆円のアリババ市場で確実に増やしていきたい方へ』というキャッチコピーがですが、本当に増やせるのでしょうか?

はたしてこの案件は、本物か?

そして稼げるのか?詐欺なのか?判断結果はどうなるのか??

しっかり確かめていきましょう!!

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

【特定商取引法に基づく表記】

販売者:株式会社ワクレボ

運営責任者:加藤行俊

所在地:〒104-0042 東京都中央区入船2丁目2番地14 U-AXIS 6階

電話番号:03-5244-9770

メールアドレス:info(アットマーク)wakurevo.co.jp

販売URL:https://ctba.jp/opt/lp1/

 

判断材料の抽出

検証
検証

 「China Trade Business Academy(チャイナトレードビジネスアカデミー)」は実際のところどうなの?

この案件のビジネスモデルは、中国市場への転売のようです。

その中国市場は、アリババと中国ライブコマースということですが、

『あとはあなたが、私達が「中国市場に用意した仕組みに」乗るだけです』

というキャッチコピーを見ると、「すでに中国市場に販売するネットワークが

出来上がっている」ような感じがしますが、信じていいものでしょうか??

 

転売は、商売の基本ともいえる「安く仕入れて高く売る」というビジネスです。

しかしながら、日本で安く仕入れて海外で高く売るという、

転売については、メリットもありますがデメリットも多くあります。

それらをどういう風に解決していくのかも大事なポイントになります。

 

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

「アリババと提携関係を持つ」

「作業不要の全自動化システム」

「わずか35,000円の資金からはじめられる」

という記載があります。

希望が高く持てそうなコピーが並びますが、

「アリババとの提携関係」にしても「全自動システム」にしても、

さらに「35,000円の資金」にしても、何一つ説明も詳細も記載がありません。

 

つまり、LP(ランディングページ)を確認する限りでは、

すべてにおいて確証のあるものがないのです。

 

さらに気になるコメントが…

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

「私たちは、85兆円もの市場を持つアリババと手を組み、インフルエンサーをキャスティングし、あなたの自社商品や、オリジナル商品を販売するサポートを行なっております。」

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

「ライブコマース市場は我々だけの独占状態

「中国のアリババと支社を持っているのは弊社だけ」

「あなたが自社商品を持っていない状態からでも、利益が上がるようにプロデュース

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

「China Trade Business Academyでは、資金を提供していただくだけ」

という感じなんですが…。

 

私の個人的な感覚では、「資金提供」「他人任せ」感を非常に強く感じます。

「自社商品がなくてもプロデュース」

「資金提供するだけで大丈夫」

などはそのままのコピーという感じです。

 

LPでは何もわからないので…

「最新中国ビジネスセミナーの概要はこちらから」のボタンをタップします。

LINE登録していきます。

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

 

送信されてきた動画を確認します。

 

動画の第1話は、山田敬治氏が

・なぜアリババと提携できたのか

・2つの柱は、日本商品の販売と広州交易会(受注後の製造)

・商品をひとつ作るのに35,000円。初期費用は少額。

・動画は第4話まで。

というような内容ですが、どれもいまひとつ信憑性にかけます。

 

一緒にこんな内容も掲載されています。

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

「東京都の経営革新計画の承認を受けています。」

と書かれています。内容的には、

『「経営革新計画」とは、中小企業が新たな事業活動に取り組むことにより経営の向上を図る計画のことで、中小企業経営強化法に基づき、国や都道府県知事の承認が行われます。』

とのことなのですが、この案件に関係のない、特に意味のない承認と感じるのは私だけでしょうか?

株式会社ワクエボと山田敬治氏

株式会社ワクエボをネット検索すると、悪評が多く出てきます。

元々は、ハイパーマーケティングホールディングス株式会社」いう会社名で

詐欺行為をしていたという口コミが多いですね。

悪評のための社名変更かもしれません。

 

チャイナトレードビジネスアカデミー
チャイナトレードビジネスアカデミー

山田敬治氏は、「株式会社ベルコム」の代表とのことですが、会社はしっかりされている印象を受けます。

山田氏も、会社経営だけに従事されていたほうがよかったのではないでしょうか?

判断材料からの結論

判断結果
判断結果

この案件、「チャイナトレードビジネスアカデミー」に関しては、

現状では、危険案件という判断になります。

山田敬治氏に関しての情報はありませんでしたが、

販売者の株式会社ワクレボの悪評が気にかかります。

また、中国市場のアリババと提携をしているということでしたが、

それを実証できる証拠が何も出てきていません。

 

さらに、実践者の声が動画と一緒に送られてきましたが、全員が経営者の方でした。

元々この案件については、初期投資がかなりかかる可能性があります。

チャイナトレードビジネスアカデミーへの参加については、

当然、高額コミュニティとなるでしょう。

また、商品を日本で用意するにしても、中国で作らせるにしても費用がかなりかかることが予想できます。

 

最終第4話までの動画を見て、セミナー参加すれば、全容がはっきりするとは思いますが、

この案件は、全体的に内容が不明瞭すぎます。

商品を中国で製造させて販売するのか、日本企業の自社製品を中国で販売するのか、商品の準備から、送料の問題、販売方法、入金方法、ターゲット層など、どうも内容があやふやな感じがします。

おそらく経営者の方にはそれなりのロジックを、個人の方にもそれなりのロジックを用意していると思います。

充分な余剰資金があり、損失も関係ないなら問題ありませんが、

そうでないのであれば、この案件は避けるべきと判断します。

セミナーに参加すれば、ご理解いただけると思いますが、

かなり高額提示から結構な割引が入ってくると思います。

セミナーに参加してしまうと、その雰囲気でマインドコントロールにかかりやすくなそます。

充分注意してください。